占いに依存しない為に2つ以上占ってもらうのもおすすめ

投稿者: | 2020年3月18日

混乱している中に占いに行くと、ついつい頼りにしすぎてしまって、占いに依存してしまう人がいます。

もちろん自分の道しるべをある程度示してもらうのが占い師の仕事ですが、依存しすぎてしまうと、その通りにしか動けないことになってしまいます。

占いに依存しない為にはどうしたらよいのでしょうか。

2件以上占ってもらう

占いに依存しすぎないようにするためには、2件以上占ってもらうのがおすすめです。

1つのところが的中しすぎてしまうと、そこを信用しすぎてしまって、そのとおりに物事をおこなわないと気に入らないようになってしまう人がいます。

あくまで占いは自分の行動の方向の手助けをするという意味で、100%そうしなければいけないということではありません。

盲目にならないためには、2つ以上行くことができる占い師を作って使い分けることも大切です。

いつでも自分で物事の選択をしっかりおこなって、いろいろな方向や行動の仕方だあるということを念頭に置いていかないといけません。

占術を変える

占いを信用しすぎないためには、占術を変えた人に占ってもらうのが良いです。

もし全く違った結果がでても占術が違うんだと納得することができますし、他にも方法があることを気付かされることもあります。

占いに行くほど悩んでいたり立ち止まっている人は、自分の考え方に凝り固まってしまって、動けなくなっていることもあります。

違う考え方や行動の仕方をアドバイスしてもらうことによって、自分の頭が整理されて柔らかくなることもあります。

そして新しい考え方が生まれることもあるのです。

大切なのは占いの結果が全然違うから信用できない!と考えるのではなく、こういう考え方もあるんだととらえると気持ちも楽になります。

占いとうまく付き合うには距離が大事!

占いにハマってしまうと、それしか信じないようになってしまったり、その通りに動かないといけないと思って、自分の生活に影響が出てくる場合があります。

もちろん占いがいけないと言っているわけではなく、付き合い方を考えたほうがよいのです。

一点に集中することをさけるために、占い師を変えたり、占術を変えることで占いしか見えない世界を脱出することができます。

占いの力を借りることで人生がスムーズにいくことは良いことですが、それがないと動けないという風にはなってはいけません。

依存する傾向の性格の人は最初から距離を置いた付き合い方をした方が良いですし、付き合い方を考えることで占いの良い部分だけ抜き取って生活していけることになります。